この図案は
フェニックス(不死鳥、火の鳥)で、永遠の時を生きるという伝説上の鳥です。
フェニックスは、キリスト教では再生のシンボルとみなされ、
教会などの装飾に用いられてきました。
私たちとしては、
・人工太陽に対する、自然の太陽
・メルトダウンの炎からの再生
・核問題にはつき物の、長い期間
としてシンボル化しました。

また「口にくわえているもの」は「秤」です。
キリスト教などでは、「秤」は「社会正義、公正、司法」のシンボルでした。
私たちの「メーカー訴訟」は、「裁判運動」ですので、司法のシンボルとして「秤」入れました。 (製作者:ひでさんより)