CANDU(R) 以外にも現在調べている問題が、実はもう1つ
ありまして~~
それは、ここ2~3年で急浮上してきている世界的な問題です。まだ「若い」問題なので、慎重に関連文献を読んでおります。
はい、「AI関連」ですね。
もうお分かりと思いますが、
「AIと核の野合」という問題を調べているのですね。
この野合は現代のAIに限った話じゃなくて、昔から核兵器と
コンピューターシステムとは「しっかりと野合」してきて
いますが。
そもそもインターネットなるもの自体、本来は核軍備の産物
でしたし。核兵器用のコンピューター通信システムの1つが
敵からの攻撃などで破壊されても、他の通信システムを
経由して報復攻撃などができるようにするための技術でした。
米ソ冷戦が終了してから、民間に開放されたわけですね。
では、現在のAIが核軍備に利用されていくと、どんな問題が
ありえるのか?
少なくても、核技術情報の漏洩や”窃盗”は今までより頻繁に
なっていくのでは?
この技術情報そのものの拡散は、現実上、止めようもない
でしょうね。
なら、核兵器の拡散 を防止するには、核物質の物理的拡散を
くい止めるしか手段がありません。
ところが。
データセンターなどの電源として期待されているSMRが
その期待通りに普及しちゃったら??核物質は現在以上に
「隅々にまで」拡散しちゃいます。
しかも、SMRの多くが採用するU燃料は、HALEUです。
(ページ s-12) 参照)
これだけ悪条件が揃う、この「野合」。
声を上げていかないわけには、まいりませぬ。
ある程度調べ終えたら、新たな固定ページを作成しますね。

