アメリカとイラン、核交渉再開のための条件を巡り国連で衝突

Israel National Newsのウェブサイトより
英語の元記事は、ここをクリック

US and Iran clash at UN over conditions for reviving
nuclear talks

(アメリカとイラン、核交渉再開のための条件を巡り国連で衝突)

ああ、やっぱり~~という感じの記事内容です。核交渉を本気で
するのなら、
相手の核施設に軍事攻撃をするなんて ・・・


これじゃ交渉なんて、できない
私の作品”Suspicion-Mutual”

抜粋・要約しての日本語化です。
<  > 内は、私からの補足説明
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国連という場でアメリカとイランが、核交渉をめぐり熾烈な言葉を
応酬した。アメリカ政府が <イランの> ウラニウム濃縮の
全面廃止を求めたのに対し、イラン政府はそれが「不公正な」条件
だと拒否。

2025年12月24日
Elad Benari記者

火曜日 <12月23日>、国連安全保障理事会でアメリカとイランが
衝突した。核交渉を再開するための条件に関する衝突であると、
Reutersは報じている。

アメリカ政府は直接交渉を再開する用意ができていることを再度
確約したのだが、そのためにアメリカが要求している条件を
イラン側は「不公正」だとして拒絶した。

両国は6月のイラン対イスラエルという12日間戦争以前に、5回の
交渉を実施していた。12日間戦争では、アメリカ軍はイスラエル軍に
合流してイランの核施設を攻撃した。

そうした交渉だが、ウラニウム濃縮という問題で難航した。イランが
核兵器を開発することを防ぐため、西側諸国はイランによる
ウラニウム濃縮をなしにしたいのだが、それが交渉での大きな難点に
なっている。イラン政府は、同国には領土内で濃縮を行う権利が
あると主張して譲らないのだ。

・・・(以下略)・・・
*******************************

イランが主張している「NPTの下でU濃縮を行う権利」については、
異論があります。
The Foundation for Defense of Democraciesのウェブサイトより、
下記をご覧くださいな:
ここをクリック

・・・ とはいっても英語での論考なので、次回以降、このAndrea
Strickerさんによる論考を、抜粋・要約で日本語化して
紹介しますね。

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