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内容は極めて基本的なもので、
・ 有名な 「終末時計」 が10秒進んでしまった
という報道の紹介
・ 核発電とは、それに関わる深刻な
問題であること
・ それを日本語で説明するため、
「やかんをのせたら~~」 をやっていること
という 根本的な3点を述べております。

この深刻さを日本語でも説明してくれる
個人や団体が、さらに増えてくれますことを!

上の黒いメニューでは、項目を基本的には
アルファベット順に並べております。
そこで e-3) をクリック!

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ウクライナの原発にHIMARS??

Russian spy service says HIMARS, other weapons deployed at nuclear power stations in Ukraine

Russian spy service says HIMARS, other weapons deployed at nuclear power stations in Ukraine – CNA (channelnewsasia.com)
シンガポールの国営系多言語ニュース
チャネル、CANのウェブサイトより。

ウクライナの原発にはHIMARSなどの西側
供与兵器が配備されていると、ロシアの
諜報機関が非難しているという報道です。

いつもどおり、
私の日本語化
<  > 内は私からの補足説明
です。

2023年1月23日 JST

20 minutes with ball-point pens / 20分のボールペン描画
錯綜 ・・・
私の、昔の20分ボールペン クロッキー

************************

ロシアの対外情報庁 (SVR) が月曜日
(1月23日)、ウクライナが西側支給の
兵器をウクライナ全土の原発に配備して
いるとウクライナを非難した。

だがその主張の根拠をSVRは示して
おらず、Reutersはこの主張の確認を
できていない。

ある声明でSVRは、アメリカが供与した
HIMARSというロケット発射装置や防空
システム、火砲弾薬がウクライナ北西部
のリウネ原発に配備されていると
述べている。

「ウクライナ軍は、西側が供与した武器
や弾薬を同国の原発敷地内に保管して
いる」 とこの声明は述べており、さらに
リウネ原発への武器搬入は12月の最後の
週に行われた、としている。

ウクライナには原発が多数か所あり、
今回の侵略戦争の開始以来今も、懸念の
焦点となっている。

ロシア軍は侵略開始から48時間以内に、
稼働不能になっているチョルノービ
原発を占拠、さらにヨーロッパ最大の
ザポリージャ原発も今回の戦争初期
以来占拠している。

ザポリージャ原発での砲撃については、
ウクライナとロシア両国政府は互いに
相手を非難しあっており、また
ウクライナによればロシアは同原発を
実質的な武器庫にして利用している。

国連の核監視機関 <IAEA> では同
原発周辺での軍事攻撃に関する深刻な
懸念を表明しており、核災害が発生する
リスクを警告している。
****************************


どの線が本当なの?
私の、昔の20分クロッキー

実際にどうなっているのかは私には確認
しようもないのですが、今までの経緯
から推察する限り、ロシア当局の言い
そうなことですよね。
そもそも、原発がミサイル攻撃を受け
ないよう迎撃システムを配備するのは、
当然といえば当然だと思いますし。

上の黒いメニューでは項目を基本的には
アルファベット順に配列していますが、
その d-6) で核発電に伴う各種の軍事的
リスクを列挙しております。それらの
深刻なリスクに加え、敵国がこうした
情報操作を行うことも、当然予想でき
ます。

たとえば 「どっかの敵国」 が日本に
攻め込んできて、日本の原発のいずれか
を占拠したと仮定しましょう。すると、
その敵国は「日本は、その各所にある
原発に武器や弾薬を配備している。
最悪、核事故を故意に引き起こすつもり
なのだろう」 といった情報操作もやら
かしてくる可能性がある、ってこと
ですね。
核も含めたWMDというものは、ここ
までいろいろな面倒を引き起こすもの
です。廃絶するに越したことは、あり
ませんね。

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東京新聞 (オンライン) に最近掲載された
「反原発プラカード乗車事件」 の記事を
紹介しております。

現代の日本では社会メッセージを
着て歩くことに対して、何か理由なき
沈黙の偏見があるようですが、
現実に核はすべての生命に対する
深刻な脅威です。

みなさん、もっと声をあげましょうよ!
多様な方法で。

上の黒いメニューでは、基本的に
項目をアルファベット順に配列
しております。
e-2) を見つけてクリック!

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AERA.dot. でも紹介されてます

下の1月16日の記事で、YouTubeヴィデオを
紹介しました。CNIC (原子力資料情報室)
の松久保肇事務局長が、
今回の岸田政権による「既存原発延命 +
新型原発新設」 という方針の決定では、
市民の意見などをまともに取り入れて
いない
ことを指摘されていますよね。

AERA.dot. でも、同事務局長さんに
よる問題指摘が紹介されています。

岸田政権「原発大回帰」のデタラメ 「骨抜き」で経産省支配が復活 (msn.com)
でお読みになれます。

* なお、私 (ひで) 自身は、この
「既存原発延命 + 新型原発新設」 という
方針に関しては、「裏にある真意」を
疑っています。何も証拠はないのですが。

つまり、既存原発を延命させると、あまりにも
危険なのは明らかですよね。そこで、
1) 当面の電力危機にアピールして、既存原発を
延命させる。
2) そうした延命原発で、小さな事故が発生
3) そこでいったん稼働停止。
「安全確保のため」 という名目で、
革新軽水炉などを新設する。
⇒ 原発メーカーなどが儲ける
という 「裏にある真意」 ですね。

まあ、見当はずれな嫌疑であることを願いますが。

 

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CO2さえ出さなければ、温水は出して良いのか?

上の黒いメニューでは、項目を基本的に
アルファベット順に配列しております。
その終わりあたり、付録 w-10) や
付録 w-2) で、軽水炉原発が膨大な量の
冷却水を必要とし、温水にして放出して
いることを取り上げました。

核発電推進勢力は、
原発はCO2を大気中にほとんど放出しない
と主張していますが、大気中への放出さえ
なければ、温水を海洋に放出するのは
問題ないのでしょうか??
付録 w-10) や 付録 w-2) では、その海洋
放出を取り上げたのですね。

温水放出は、問題ないのか?? 私がずっと以前に描いたスケッチより

温水放出は、問題ないのか??
私がずっと以前に描いたスケッチより

私のその指摘をバックアップしてくれる
海水温度上昇問題を指摘する論考が、
2023年1月16日付でインターネットに
公表されています。

Kenji P. Miyajima 氏によるもので、
海洋温暖化が気象災害を激化させている可能性 (msn.com)
でお読みになれます。

Miyajimaさんは、アメリカのテキサス
A&M大学地球科学修士課程
(Master of Geoscience)卒業で、
気候変動の研究をしてらっしゃる
ようです。

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「コーヒー豆価格が急騰したら ⇒ コーラを飲むしかない」 という不思議な屁理屈

「戦争で天然ガス等の供給が不安定だ ⇒
原発の延命と新設しかない!」 といった
感じの主張が、巷でまかり通っております。
たいていの場合、それには再生エネルギー
への不信も伴っていますよね。

少し考えれば、わかることですが
「火力」 といっても天然ガスだけじゃなく、
クリーン コールといった選択もあるはず
なのですが。(特に石炭は、世界的には
まだまだ最重要エネルギー源ですので、
それをクリーンにすることは焦眉の急だと
考えるのですが)
あるいは、再生エネルギーといっても、
ワザワザ山林を切り倒してメガソーラー
など建設しなくても、たとえば小型水力など、
日本列島の気候や地形には好都合だと
思うのですが。


目を閉じていては ・・・
“Complacency”、私の昔の作品

ただ、「やかんをのせたら~~」 はあくまで
核軍事面にフォーカスしたウェブサイトでして、
各種エネルギー源の特性や詳細などに
ついては、そちらを専門にしてらっしゃる方々
にお任せします。
ここでは、「シロートにでも、すぐに気が付く」
問題点を指摘しておきます。
エネルギー問題を専門にしてらっしゃる方々
がこれをお読みでしたら、

全体像を隠して一部のみをアピールしての
「だから、原発しかないんだ!」 といった
主張を聞いていると、実に奇妙な論理飛躍に
気づかざるを得ないのです。
仮に、世界的にコーヒー豆価格が急騰したと
仮定しましょう。
そのためカフェイン飲料をどうするか、
問題になったとします。

「茶類は、あてにならない。エナジー ドリンク
は、高価だ。コーラを飲むしかない」
という主張が出てきたら、どうお考えになる
でしょうか??
「なんだあ、コーラ業界の回し者かあ??」
と思いますよね?

こういった 「ごり押し飛躍論理」 が席巻して
いる場合、どこかの利害団体からの強硬な
圧力を勘ぐらざるを得ないですね。

20-min croquis, seated model / 20分クロッキー、床に座すモデルさん
ゆっくり見てみましょ ・・・
私の昔の20分クロッキー

その嫌疑をバックアップしてくれるヴィデオを
見つけましたので、紹介しておきます。
CNICの松久保 事務局長が詳しくお話を
してらっしゃいます。
「デモクラシー タイムズ」 チャネルの
「原発60年超稼働・新増設の暴挙をあばく」
という動画で、
原発60年超稼働・新増設の暴挙をあばく【山岡淳一郎のニッポンの崖っぷち】230106 – YouTube
にございます。

特に面白い箇所だけタイム スタンプを列挙
すると、皆様には便利なのかもしれませんが、
このヴィデオに関しては、電力問題に関心
のある皆様は、ぜひ全体をご覧いただきたく
思います。全体で58分40秒ほどです。

早く平和を ・・・ 私の10分クロッキー (時間制約の例)

早く平和を ・・・
私の10分クロッキー
(時間制約の例)

ただ、「やかんをのせたら~~」 の視点から
いうと、軍事面の問題についてはまったく
言及がありません。まあ、CNICの事務
局長さんともなれば、核発電の軍事的
リスクをご存じないハズはないので、
ヴィデオの時間制約のため取り上げられ
なかったのでしょうね。

では、皆様もお時間がおありの時に、
上のヴィデオ全体をご覧になって
くださいませ。

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ロシア軍、エネルホダルでアパートを略奪、 ロシア人の居宅に

Ukrainska Pravda (2000年4月創設の、
ウクライナのオンライン新聞) の英語
ページより

Invaders take apartments in Enerhodar to house Russians | Ukrainska Pravda
侵略軍、エネルホダルでアパートを略奪、
ロシア人の居宅に

前回、ザポリージャ原発で多くのウクライナ
人職員がロシアのRosatomとの契約を
拒否しているとの記事を紹介しましたが、
そうなると当然予想される事態が発生中
だとウクライナのUkrainska Pravda が
報じています。

いつもどおり、
私の日本語化
< > 内は、私からの補足説明
です。

*****************
Invaders take apartments in Enerhodar
to house Russians

Iryna Balachuk記者
2023年1月12日

ザポリージャ州にある <ザポリージャ原発
の立地自治体である> エネルホダルは
一時的に <ロシア軍に> 占拠されているが
侵略ロシア軍が地元市民が居住している
アパートの横取りを始めた。ロシア連邦から
徴用される原発作業員たちの住居とする
ためだ。

アパート ・・・ の絵を、私が持っておりません。同じ建物でも、こちらはミネソタにある教会。

アパート ・・・ の絵を、私が持っておりません。同じ建物でも、こちらはミネソタにある教会。

情報源  National Resistance Center
(NRC) のウェブサイト

NRCによる報道からの引用 「 エネルホダル
は一時的に占拠されているが、侵略ロシア軍
が地元市民が居住しているアパートの横取り
を始めた。ロシア連邦から徴用される原発
作業員たちの住居とするためだ」

詳細 報道によれば、侵略者との契約締結を
拒否しているザポリージャ原発職員たちに
代わる新規職員たちを <ロシアから連れて
くるので、その住居にするため>占拠軍が
この横取りを始めたものだ<ウクライナ側
の> 職員たちは今も、ウクライナの法規に
則り職務を引き続き行っている。

NRCによれば、原発職員たちによるロシア
領土からエネルホダルへの非合法な出張は、
体系的に行われている。ウクライナへの
「出張に行こう」 をロシア国民に勧めようと、
ロシア議会はウクライナ出張に同意した
従業員たちに手当てを給付する法案さえ
可決している。
**********************

まったくもう~~ 私のデッサン練習 (Based on Croquis Cafe 200)

まったくもう~~
私のデッサン練習
(Based on Croquis Cafe 200)

まったくもう~~
いかにも現在のロシア政府がやらかしそうな
事態ですね。
プーティンが1日も早く失脚し、ロシア政府
が勝機を取り戻すことを祈っております!

それにしても、原発が敵軍に占拠されて
しまうと、どれだけヤヤコシイ事態になるか、
その実例ですね。ウクライナの原発職員の
皆様が、早く本来の就労に戻れますことを。

日本にいる私たち反核勢力としては、引き
続きウクライナ市民の皆様への支援を
続けるとともに、核発電の軍事リスクに
関する情報発信などを展開していきたい
ものです。

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占拠ロシア軍、 ロシアのパスポート発行を拒否 したザポリージャ作業員1,500人の入構を 拒否

The New Voice of Ukraineの報道より

ザポリージャ原発の状況について、ウクライナ
のThe New Voice of Ukraineによる報道記事
を紹介します。

いつもどおり、
私の抜粋・日本語化
< > 内は私からの補足説明
です。

"Urban Mirage II
入れないって、どういうこと??
“Urban Mirage II”
私のかなり昔の作品

*********************
ザポリージャ原発への侵略者、
ロシアのパスポート発行を拒否
した作業員1,500人の入構を
拒否

2023年1月11日 (現地時間)

ウクライナの一般幕僚が111日朝の最新
情勢発表で述べたところによれば、ザポリー
ジャ原発 ZNPP の職員のうち約1,500
がロシアによるパスポートの発行を拒否して
いたが、そのおよそ1,500名の同原発への
入構を、占拠ロシア軍部隊が拒否した。

同発表によると、「占拠ロシア軍が一時的に
占拠している地域で、精神的・身体的な圧力
をかけている」 そうだ。

(中略)

ロシア発行パスポートを拒否し、ロシアの
国営原子力企業Rosatomとの契約署名を
断った職員がZNPPには最大で1,500名
いるが、彼らが同原発に入構することを、
<占拠ロシア軍が> 拒否した。そうした職員
たちの通行証が取り上げられたと、
<ウクライナの> 一般幕僚は述べた。

侵略者当局はロシア国内で新規の職員を
募集しており、ザポリージャ地域から避難
した住民たちのいたアパートをロシアの言う
「国有化」 しているが、そうしたアパートを
新規職員の住居にしようとしている。

(中略)

2022年12月初めにウクライナの原子力
事業者Energoatomが報じたところによれば、
ロシア軍はZNPPの職員に対する抑圧を
強化している。

(中略)

たとえば、ロシア軍は <ウクライナ側の>
同原発職員2名に暴行を加えたうえで連れ
去った。行先は、まだ分かっていない。
************************

Truth Gone II
同じようでも、実は違う
“Truth Gone II”
かなり昔の、私の作品

発電所なんてものは施設ごとに特性がある
ので、たとえ同じ型の原子炉であっても
よその発電所の作業員たちを連れてきて、
「はい、今日からここの稼働をやってね」
なんてわけには、まいりません。

そうした 「現場の特性」 を無視して、
ロシアはザポリージャ原発を 「ロシアのもの」
にしたいようですね。しかしそこには当然、
「原発ドロボーが事故起こしやがった」
リスクが発生します。すでに、上の黒い
メニュー (項目は基本的に、アルファ
ベット順) にある d-6) でも指摘済み
ですね。

核発電に伴う軍事的リスクは、これ
ほど深刻なものです。

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固定ページ fu-1) (核融合) をアップロード

固定ページ fu-1) (核融合) をアップロードしました。
WISEによる ITERのproliferation risks指摘を、
私の抜粋・日本語化で紹介しております。
2004年2月つまり 2023年1月現在からは
20年近く前に発表されたものですが、
逆に言うと既にそのころから、WISEさんは
核融合の proliferation risks を警戒して
問題指摘を行っていた、ということです。

その20年間、日本の反原発団体などからは、
核融合の proliferation risks の指摘を、
私は聞いたことがありませんでした。

日本の反核勢力の皆さん、もっとしっかり
しましょうよ!

では、上の黒いメニューでは項目を基本的に
アルファベット順に配列しておりますので、
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「核融合のproliferation risks」、しばらくの予定

核融合炉では基本、
H-2 + H-3  –> He-4 + n
という反応を起こすわけなので、
核分裂生成物が大量にできちゃうわけじゃ、
ありませんよね。
その意味で、従来の核分裂原子炉に
憑き物だった 「核ゴミをどうするの?」 と
いう難問は回避できるわけですね。

でも事故危険性との関連では、
冷却材は核融合でも必要なので、
LOCAになったら、どうするの??
という問題は無視できないようです。

ただ、事故危険性は 「やかんをのせたら
~~」 のフォーカスではないので、いずれ
機会あれば短く論じる程度にしておきますね。

いずれにせよ、既存の日本の反原発団体
などが基盤にしている
事故~~  核ゴミ~~
ばかりを問題にするという視点では、

核融合の大きな問題点を見過ごしてしまう
危険性が。

そっちだけ見ていると … 私の昔の作品

そっちだけ見ていると …
私の昔の作品

はい、軍事面のリスクをフォーカスから外して
いると、肝心な危険性を見逃すことに ・・・

そんなわけで、「やかんをのせたら~~」
ではしばらく、核融合の軍事面のリスクを
調査しております。

しかし、得られる情報が現時点では
極めて限られており、困っております。

そんな中、「さすがはWISE!」 と言える
論考を見つけました。
2004年2月というかなり古いものですが、

現時点で融合炉研究の代表格である
ITERのproliferation risksに関する
ものです。

原文で読みたい方は、
THE PROLIFERATION RISKS OF ITER | Wise International
ですぐにお読みになれます。

そんなこと言われても ~~ 私のかなり昔の10分クロッキー

そんなこと言われても ~~
私のかなり昔の10分クロッキー

さすがに、深刻な内容の英語の論考を
原文で読め、とか言われても ・・・
とおっしゃる方々のために、
次回アップロード予定の固定ページ
fu-1) では、私の抜粋・日本語化で
そのWISEの記事を紹介しますね。

しばし、お待ちくださいませ!

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