ZNPP周辺で局地的停戦、送電線の修復へ
AOLのウェブサイトより、Reutersからの情報だそうです
Brokered ceasefire takes effect for repairs at Zaporizhzhia nuclear plant – AOL
IAEAの調停のおかげで、ザポリージャ原発周辺での局地的な
一時停戦が成立した模様です。
Ferosplavna送電線の修理が、もう(2026年9月6日 11:45pm
現在)始まっているのでしょうか?
それにしても、核施設やそれへの送電網の周辺での戦闘は、
恒久的になしにしてほしいものです!
では、そのReuters情報を基にしたAOLの記事から、私が
一部抜粋してみますね。
< > 内は、私からの補足説明です。
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Brokered ceasefire takes effect for repairs at Zaporizhzhia nuclear plant
(停戦交渉成立、ザポリージャ原発での復旧作業開始)
2026年9月6日 1:23am JST
9月5日、Reuters報道
★ IAEAの調停による局地的な停戦がこの土曜日 <9月5日>
に発効、ZNPPの外部電源復旧のための作業を開始できる
状態になった。IAEAの発表による。
★ ウクライナの技術者たちは、該当地区の地雷撤去をした
うえで、損傷を受けたFerosplavna送電線の復旧作業を始める
予定だと、IAEAは発表していた。
★ <占拠者であるロシアの核企業> Rosatom社のLikhachev
によれば、この土曜日朝 <現地時間> の土曜日朝にこの
ZNPP周辺での停戦が発効、修復作業が可能になった。
その作業は1週間ほどを要する見込みだ。
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復旧作業に1週間ほどかかるということですと、現在の
ディーゼル燃料がなくなるのが日本時間で9月8日前後と
報じられているので、13日ごろにFerosplavnaを復旧できる
と仮定しても、そのおよそ4~5日間、原子炉が持ちこたえて
くれるのか??という心配もあります。
とにかく、原子炉の冷却とは深刻な問題で、現実にこれほど
の大騒ぎになっているわけですね。
「え?? 原発って、停止中でも冷却しないといけないの?」
とか思ってらっしゃる方は、上の黒いメニュー(ゴチャ
ゴチャになってて、スイマセン!)で
付録 w-15) 付録 w-23) 付録 w-24) d-15)
などをお読みくださいな。











