AOLのウェブサイトより
When can president activate nuclear codes after Trump “denied access” amid growing Iran tensions
(アメリカ大統領が核攻撃の暗号を使うときとは?イランとの
緊張が高まる中、トランプは暗号入手を拒否されたとの情報)
正直言って、トランプのような正気を疑う人物がアメリカ
大統領として核ミサイル発射の暗号を握るというのは、
同じ惑星に生きる一人として、実に困りものです。
そもそも「核抑止」とは、核攻撃を決定する人物たちが
「正気」であることを前提に成立します。(上の黒いメニュー
にある nd-6) 参照)
現在のロシアを見てもアメリカを見ても、世界は核抑止が
成立しえる前提が崩れてしまった時代にあるのでは??と
思えてなりません。
で、どうも核ミサイル発射に必要な暗号をトランプが手に
入れることを拒否されたという情報が飛び交っています。
The Mirror USからの情報のようですが、AOLウェブサイト
にも掲載されています。
真偽のほどは、私には分かりかねます ・・・
では、いつもどおり
私の抜粋・日本語化
< > 内はわたしからの補足説明
です
***********************************************
Hannah Broughtonさん、 Reanna Smithさん
2026年4月22日
ドナルド トランプがイランとの戦争を続ける中、彼の
おかしな言動はおかしさを増大させており、<アメリカ
大統領の権限の1つである> 核兵器の発射プロセスについての
不安が募っている。ついに、あるアメリカ軍高官がアメリカの
核兵器発射用暗号をトランプに渡すことを拒否した、
との噂が流れている。
元CIAのアナリストであったLarry JohnsonがYouTubeのJudging Freedomというショーで述べたところでは、土曜日 <18日> に
開かれた緊急会議でトランプはその核兵器使用暗号を手に
入れようとしたのだが、統合参謀本部長のDan Caine大将が
「いけません」と断ったそうだ。
Larry Johnsonによれば、「その会議はホワイト ハウスで
開かれたのだが、その会議の報告の1つによると、トランプは
核兵器用暗号を使いたがっていたのだが、・・・Dan Caine大将が
立ち上がり ”いけません” と断ったそうだ」 Johnsonはさらに
「これは軍部のトップとしての権限を使用したといえよう。
実に衝撃的な光景であったことは、明らかだ。
この情報はまだ未確認だが、トランプ大統領の予想不能な
言動が憂慮を高めている中で騒ぎを引き起こしており、
しかも今月 <4月> 先日イランからの人質奪還という重大な
作戦の間に軍の顧問たちがシチュエーション ルームという
状況分析室からトランプを締め出したとの噂もすでに出回って
いた中でのこととされている。
**********************************************
なお、話がずれるようですが~~
現時点で私としては、
・ パキスタンに本拠があったとされる「闇の核ネットワーク」
(f-3) 参照)にイランが手を出さないか
・ タリバンがパキスタンの核施設(原発が2か所あります)
へのテロ攻撃をやらかさないか(原発へのテロの危険性に
ついては、g-5) g-6) )
という2点が大変心配になっているのですが、タリバンが
報道管制を敷いているため、パキスタン vs アフガニスタンの
戦争についてはほとんど情報が入ってきません。
何か入手したら、本ウェブサイトで紹介しますね。




















