Crypto Briefingウエブサイトより
Iran retains enriched uranium, bolsters missile program with China imports

いったい、イスラエル+アメリカによる爆撃は何のため
だったのか~~??
そのアホらしさが、投資家たちの視点からよくわかる記事です。

いつもどおり、
私の抜粋・要約・日本語化
<  > 内は、私からの補足説明

再掲 イエローケーキから核燃料まで(きわめて簡略化してますよ)

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Iran retains enriched uranium, bolsters missile program with China import
(イランは濃縮ウラニウムを今も保持、中国からの輸入物でミサイル
プログラムを強化)

2026年7月1日

2025年<の6月にイスラエルとアメリカが行ったイランの核施設への>
12日間の爆撃の後、合意内容の覚書(Memorandum of Understanding
(MoU) )イランの核開発プログラムはほぼ停止していた。それでも
イランは今もかなりの量の濃縮裏zに有無を保有しており、60%濃縮の
ウラニウムが440から470キログラムあると報じられている。
そのため、脅威が脱ぎ去られたわけではない。The Jerusalem Postが
力説して報じているところでは、確かにイランの核関連活動は
おとなしくなってはいるが、これだけの濃縮ウラニウムが存在して
いる限り中東地域の安定を脅かす要因であることに変わりはない。
さらにイランの弾道ミサイルプログラムは確かに過去の軍事攻撃で
被害を被っては来たのだが、今や新たに補充を受けている。特に
中国からの輸入物が目立ち、ミサイルの能力強化に向けた努力が
伺える。

先行きが見えない~~
私のスケッチ、オンタリオ湖

 

昨今の市場動向を見ると、今年12月31日までにイランがウラニウム
濃縮をやめることに合意する可能性は縮小しつつあることが伺える。
そうした見方は、イランの核関連能力や今も続くミサイル開発
プログラム活動に関する報道とも、整合している。市場では今の
ところ、年末までにイランがウラニウム濃縮をやめる可能性を5%と
推定している。これは、国際的な圧力や合意内容に反してイランは
ウラニウム濃縮を完全にやめることはないのではないか、という
疑惑を反映している。

・・・ (中略) ・・・

よく注視して ・・・
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

注目すべき点

イランの核動向を観察する者は、ウラニウム濃縮に関する政策に
かかわるイランからの公式発表を注視すべきだ。また査察と
コンプライアンスにかかわるIAEAの発表の動向に応じて、市場の
見方も変化しうる。外交努力、特に中東の主要やプレイヤーや
オーマンのような仲介者が関わる外交上の動きも、イランによる
核プログラムの今後に関しての市場の予想を左右しうる。
***************************************

結局のところ、爆撃なんて物騒な手段に訴えるのでなく、IAEAの
査察権限や能力の向上を目指すほうが実効的では??

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ページ s-11) をアップロード

新しい固定ページ
s-11) (SMR) 気は確かか??
をアップロードしました。

SMRを工場で大量生産 ⇒ 世界に普及
させた場合、現状ではHALEUも世界にばらまかれる
結果になってしまいますが、proliferationをどう
防止するのか?
といった諸問題について、短くまとめたページです。
特に真新しい内容はなく、今までに指摘してきた諸問題の
まとめ、って感じですね。

上の黒いメニューが膨張しすぎて実に使いにくいことは、
お詫び申し上げます!
その黒いメニューで、
s-11) (SMR) 気は確かか??
をクリック!

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ページ 付録 w-27) をアップロード

新しい固定ページ 付録 w-27) をアップロードしました。

現在の石油価格高騰を招いたそもそもの原因について、
あたり前なことを記しております。

上の黒いメニューの下の方で、付録 w-27) をクリック!

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フランスで危険な暑さ ⇒ 停電

Channel News Asiaのウェブサイトより
Major power outage in France as Europe wilts under record heat – CNA

「気候変動で、夏の暑さが危険だ。CO2を出さない原発を
増やせば、夏の停電も防止できるだろうし、CO2も減らせる」
というのが、原発推進勢力の主な主張の1つですよね。
もし。それが正しいのであれば、フランスのような原発依存率が
およそ70%もある国(France’s Use of Nuclear Power for Energy Independence | Alliance for Innovation and Infrastructure)では、
ヒート ウェイブによる停電は起こりにくいはずですよね。

再掲 暑いの何とかしてよ~
私の20分クロッキー

でも実際は ・・・
暑さで原発をまともに稼働できなくなった事例を、すでに上の
黒いメニューにある
付録 w-10) などで紹介済みです。付録 w-16) なども、関連する
内容です。
そして目下、危険な暑さに見舞われている同国で、再び停電が
発生中だそうです。

まず、関連記事を見てまいりましょう。
いつもどおり、
私の抜粋・要約・日本語化
<  > 内は、私からの補足説明
です
***************************************
Major power outage in France as Europe wilts under
record heat

(記録的熱波でヨーロッパがうだる中、フランスでは大規模停電)

2026年6月24日

だれや、変圧器壊したのは?

この停電は現在の異常気象に関連したもので、水曜日 <6月24日>
にはブルターニュ地方からパリまでの地域で気温が39°C – 41°Cに
達するとの予報がある。

パリ発: 水曜日(6月24日)、ヨーロッパのほぼ全体で再度
気温が上昇、この記録的熱波のため <停電が起こり> 何万名もの
人たちが電気を利用できくなった。一方でエアコンの売り上げは
急増した。ヨーロッパは、焼けつくような暑さへの対処には
慣れておらず、うまく対応できていない。

今回の極端な暑さは気圧配置によるもので、熱気を何日間も同じ
地域にとどめてしまうパターンになっている。しかもそうした
現象を、地球規模の温暖化が悪化させていると、専門家たちは
述べている。

フランス全体の気温指標があるが、これは全土30か所にある
観測地点での昼間と夜間の気温の平均値で、それが火曜日には
29.8°Cに達した。この観測が始まったのは1947年のことだが、
それ以来現在までの最大値だ。

・・・ (中略) ・・・

えらいこっちゃ

今のところフランスの31地区でオレンジ色の高温注意の警報が
出ているのだが、総人口の90%以上が極端な暑さに晒されている。
北西部にあるブルターニュ地方からパリ地区、そして南西部の
大半に至るまで、水曜日には39°C – 41°Cの気温が予想された。

今回の極端な熱波のため、今回の異常気象においてはフランスと
しては初めての大規模停電が発生した。フランス北西部の
フィニステール地方 <ブルターニュ半島の先端部> で、暑さに
よる変圧器の故障のため水曜日に68,000世帯が停電を味わったと、
当局は発表している。

火曜日遅くに発生したこの故障からの復旧のため、いくつかの
チームが夜通しで作業を進めているが、最短でも給電の全面的
復旧は水曜日の終わりごろになる見込みだ。

火曜日遅くまでには最大で電力契約者106,000件が電気を
利用できなくなってしまったが、電力インフラストラクチャーが
整備されたのは人間の活動による気候変動で熱波が長く続き
頻発し激化するようになるずっと以前の時代のことであったと、
科学者たちは語っている。

・・・ (中略) ・・・

***************************************

そこだけ見てちゃ~
私の15分クロッキー、Croquis Cafeベース


これだけなら、核発電に固有の問題ではないのですが~~

これだけなら、要するに暑さで変圧器が故障したのが原因だった
ようで、核発電でなくても火力でも太陽光でも風力でも
発生しうる問題です。発電方式の問題じゃなくて、送配電での
故障ですからね。

しかし、外部電源からの送配電に故障が発生した場合には~~?

稼働中だけでなく、停止中であっても原発では炉内の核燃料や
冷却保管プール内の使用済み核燃料などを冷却し続けることが
必須です。放射性物質は、核分裂をさせなくても「自然に」
崩壊熱を出すので、冷却しないと火災や、最悪の場合にはメルト
ダウンが発生するからですね。この問題については、上の黒い
メニューにある 付録 w-15) や 付録 w-23) 、 付録 w-24) などで
解説済みです。

つまり、現実にありえる 1シナリオとして ・・・

・・・ 危険なヒート ウェイブ襲来 ⇒ 送配電網での故障 ⇒ ブラック
アウト ⇒ 原発への外部電源供給の中断 ⇒ 短期間はディーゼルや
電源車で対応するが、長期間化した場合 ⇒ 原発火災、最悪なら
メルトダウン
というシナリオも、現実にありえますよね。

気候変動がこれほどまでに深刻な危機となってしまっている現在、
こんなシナリオを招きかねない代物(原発)を、ワザワザ巨額を
投じて建設するなんて ・・・・

そっちからこっちを見ると~~
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

 

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新しいページを作成していたら~~

~~ ザポリージャでの爆撃、
イスラエルの和平拒否(とも見受けられる態度)??
などがあって、それらを調べたりせねばならず、
作業がナカナカ進んでおりません。

新ページのアップロードまで、もうしばらくお待ちくださいませ!

なお、そうこうしているうちに新しいhelpfulなウェブサイトを
見つけました。
MissileStrikes.com — Coalition vs Iran Axis — Missile Intelligence Dashboard
をご覧くださいな。
最新の軍事情勢が英語でわかるウェブサイトです。

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ザポリージャ、再度外部電源復旧

ザポリージャ、再度外部電源復旧

Crypto Briefing(という暗号通貨関係のニュース エージェンシー)
のウェブサイトより
Zaporizhzhya nuclear plant reconnects to grid after IAEA-brokered ceasefire ends 30-day blackout

もう「やかんをのせたら~~」でも何度か、似たような出来事を
紹介してきたのですが、今回もstation blackoutしていたZNPP、
外部電源との接続が復旧したとの報道です。
今回は、紹介が遅くなってしまいました。
では、その記事を見てまいりましょう。

再掲 戦争⇒station blackout ⇒ 最悪メルトダウンに

**********************************************
Zaporizhzhia nuclear plant reconnects to grid after
IAEA-brokered ceasefire ends 30-day blackout

(IAEAが仲介した(局地的)停戦のおかげで、30日続いた
ブラックアウトが終了。ザポリージャ原発、グリッドへの
接続回復)

いつもどおり、
私の要約・抜粋・日本語化
<  > 内は、私からの補足説明

ヨーロッパ最大の核施設 <であるザポリージャ原発>、
非常用ディーゼル発電機での冷却がほぼ1か月続いたが、
これはロシアによる侵略が始まって以降 <station blackoutと
しては> 最長のものとなった。

エディター チーム
2026年6月13日

再掲 今回の件では、ここまで事態は進展しませんでしたが~~
なお、「電源車」では長時間の稼働は無理です
別に原子炉を直接攻撃しなくても・・・
ドローンで外部電源供給系統
(グリッド)を破壊

トロイの木馬などで非常用ディーゼル発電装置を稼働不能に
⇒ 原子炉の冷却不能 ⇒ メルトダウン ⇒ 巨大ダーティ ボム

ウクライナのザポリージャ原発はヨーロッパでは最大の
核施設だが、その送電グリッドとの接続が復旧した。同原発
<の冷却> はほぼ30日間、非常用ディーゼルで行われていたが、
この6月13日に送電グリッドとの接続が復旧した。ディーゼルに
よる冷却は不安定な状態で、復旧には現地周辺での停戦が
必要だったが、それをIAEAが仲介した。

IAEAのラファエル マリアーノ グロッシ事務局長が確認した
事項として、750 kV のDniprovska送電線の修復が終わり、
現地時間で09:30 には送電を再開、13:00までには全面的に
復旧した。今回の外部電源喪失は5月下旬にあった同原発近くの
変電所への軍事攻撃によるもので、2022年にロシア軍が全面的
侵略を始めてから今までに同原発で発生した外部電源喪失の
中では、最長のものとなった。

・・・ (中略) ・・・

送電線の復旧のための停戦をIAEAが仲介したのは今回で6回目で
あるが、この事実から、IAEAが外交活動において発展している
こと、また現在の危機が幾度も繰り返されていることが分かる。
グロッシ事務局長によれば、IAEAは今や本来の意図には
なかった存在になっている。つまり、戦時に核の危機を回避する
ための仲介者という役割を担う存在だ。

・・・ (以下省略) ・・・

****************************************

先のことも考えましょ
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

ここで注意しないといけない事実として:
・ 元からIAEAという組織は、Janusのような2つの顔を持つ
存在ですよね。
1) 核発電など、核エネルギーの”平和利用”は推進する
2) 同時に、核兵器開発やproliferationは断固として阻止する
というミッションの組織ですから。
本「やかんをのせたら~~」で絶えず明らかにしてきたように、
現実には1) が2) の隠れ蓑になってきたのですが。
アクセルを踏みながらブレーキをかけているようなもので、
そんな無茶なことを続けていれば、いずれはアクセルの招いた
結果(原発)のstation blackoutにも対応を迫られる羽目になる
はず ・・・ つーか、実際にそんな羽目に陥ったわけですね。

核兵器をなくしたいなら、核物質の国際的管理などを実現すると
ともに、その「隠れ蓑」も一掃しませんと。

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新ページを作成中

新しいページを作成中でして、そのため新しいポストが数日間、
できずにおります。
その新ページでは、現在の石油価格高騰やナフサの供給切れの
ソモソモの原因を考え、「石油価格高騰 ⇒ もっと原発を!」
という”発作的な” 反応の誤りを指摘します。

しばしお待ちくださいな。

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ページ nd-7) をアップロード

新たな固定ページ nd-7) をアップロードしました。

現在の世界の軍事関連情勢にあって、英国に本拠を置く
高名なシンク タンク Chatham Houseが憂慮を公表してらっしゃいます。
そのテキストを一部抜粋・日本語化で紹介しております。

上の黒いメニューにある nd-7) をクリック!

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ZNPP、19回目の外部電源喪失

ZNPP、19回目の外部電源喪失

トルコの国営通信社Anadolu Ajansi(設立は1920年)の
ウェブサイトより
Zaporizhzhia nuclear plant loses all external power after substation attack

ヒトは似たような問題が19回も発生すると、慣れっこになって
反応を鈍らせてしまいやすいものですが ・・・ 現実には、
何度目であろうと極めて危険であることに変わりはありません。
最悪、メルトダウンを招く危険性に変わりはないのです。

その種のニュース、もう飽きた~~
私の点描練習、Croquis Cafe 366ベース

なお、「原発への外部からの電力供給が途切れると、なんで最悪
メルトダウンになるの?」については、上の黒いメニューに
ある 付録 w-15)  付録 w-23)  付録 w-24) などをお読み
くださいな。

では、Anadolu Ajansiの報道を。
いつもどおり、私の抜粋・要約・日本語化
<  > 内は、私からの補足説明
****************************************************

Zaporizhzhia nuclear plant loses all external power
after substation attack

(ザポリージャ原発、変電所への攻撃のため外部電源すべてを
喪失)

「またしても外部電源を失ったという事実から、送電グリッドが
極度に脆弱なもので、核の安全性という点で常に危険を抱えて
いると いうことが浮かび上がっている」と、IAEAのラファエル
グロッシ事務局長

Burc Eruygurさん
2026年6月11日

軍事リスクなんかより、メルトダウンのほうがピンときやすい ・・・
そこに、「発作的反応」の起きやすさが~~

イスタンブール発

木曜日 <6月11日> IAEAは、ザポリージャ原発 <に電力を
供給している> 変電所への軍事攻撃があり外部電源すべてを
喪失したと発表した。

この電源喪失が発生したのは水曜日 <6月10日> の夜のことで、
<ザポリージャ原発が立地している> ドニプロ川の対岸への
軍事攻撃を受けてのことであると、IAEAはアメリカのソーシャル
メディアであるXで公表した。

再掲 外部電力が必要 ~ まとめてみた

「またしても外部電源を失ったという事実から、送電グリッドが
極度に脆弱なもので、核の安全性という点で常に危険を抱えて
いるということが浮かび上がっている」と、IAEAのラファエル
グロッシ事務局長は述べている。

そのX投稿によれば、同原発は現時点では緊急用のディーゼル
発電機で6基ある原子炉すべての冷却を行っており、核の安全の
ために必要なその他設備すべてもディーゼル発電に依存している。

今回の外部電源喪失で、現在のロシア vs ウクライナ戦争が
始まって以来、同原発が外部電源を喪失したのは19回目になると、
このポストは述べている。

IAEAによれば、今回の電源喪失の原因はFerosplavna-1という
330 kVのバックアップ用送電線が破壊されたことにある。

同原発へのメインの送電線は750 kVのDniprovska送電線だが、
その修理をするための準備が進行中である。このDniprovskaは
3月24日に損傷を受けて以来送電を停止していると、このポスト
には ある。修復作業を進めるため、ロシアとウクライナは
<当該地域での> 局地的な停戦に合意しており、その停戦状態の
中でザポリージャ原発へのバックアップ送電線の修復を行う。

・・・ (中略) ・・・ この原発周辺では軍事攻撃が続いており、
ロシアとウクライナ双方が互いに相手を非難しあっている。

・・・ (以下略) ・・・

**********************************************

再掲 原子炉そのものでなくても、核施設にはいろいろな脆弱性が ・・・
この例では
外部から原子炉への冷却用電力を切断

いろいろ言いたいことはありますが、今回は1つだけ:
原発は発電所でもありますが、巨大な電気食い虫であることも
忘れないでくださいな。
( > O<) /  電気代が高いし、電気が足りなくなりそうだ ⇒ 原発を
もっと増やせ!
といった「発作的な反応」を頻繁に耳にする昨今ですが、
原発事故がなくても、たとえば定期点検中にも放射性物質が
ある限り「崩壊熱」の除去つまり冷却は必須で、そのためには
かなりの電力を消費することになります。(たとえば、付録 w-15)
参照) さらに事故が皆無で寿命がきて廃炉作業が始まったと
しても、SFP(使用済み核燃料プール)内の放射性物質の冷却は、
何十年も続けないと火災発生などを招きます。そのプール冷却
にも、電力を消費します。既に廃炉作業が始まった段階での話
ですから、当然発電はしておりません。単に電気を食うだけの
期間が、何十年も続くのですね。

核発電推進派: ( > O<) /  電気代が高いし、電気が足りなく
なりそうだ ⇒ 原発をもっと増やせ!
VS
反対派: ( > O<)/ 原発事故が起きたら、どうするんだ!?
といった発作的な反応を繰り返していたのでは、対話は成立せず
結局は「罵り合い」が続いてしまいます。(現実、そうなって
ますよね)

上述のような基本的事実を、双方とも学ぶことが必須なのですね。

じゃあ、学ぶわよ ・・・
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

 

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c-11) をアップロード

c-11)(その他の「前科」) 武力で核をつぶそうとしたが~~
を、アップロードしました。

イランの60%濃縮HEUの行方も量も、IAEAには不明になっている
という、驚愕のニュースをベースにしております。Times Nowのウェブサイトより。

イラク(1981年)やシリア(2007年)の場合には、イスラエルの
Begin Doctrineが功を奏し、核開発を(今までのところは)
やめさせたと見ても良いのかもしれません。
しかし。
現在のイランのケースでは??
やはり、爆撃で核を廃絶することなど、無理なのですね。

詳しくは、上の黒いメニューにある c-11) をクリック!

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