柏崎刈羽で、TEPCO社員が ・・・

上の黒いメニューにあるページ g-6) などで、私は原発の機密情報が流出、テロ組織などの手に渡ってしまう危険性を問題にしてきました。

たとえば g-6) では、以下のように私は記しました:
・原発内部では、そのテロ組織のエージェントが原発職員になり、緊急用発電機器類をすべて破壊(自爆テロなど)
・そうしたエージェントの誰かが、Stuxnetのようなウォームを原発の管理コンピューターに入れてしまう

ここまでいかなくても、たとえば原発には冷却などのために外部からの電力供給が不可欠ですが、その供給ルートがどこにあるのか?これは、テロ対策などのために秘密とされています。でも原発運営企業は、どこまで秘密を守れるのでしょうかねえ?

テロリストのエージェントが忍び込まずとも、電力会社の従業員自らが守秘義務に違反するという事態が、現実に発生してしまいました。

朝日新聞社の報道、2026年2月24日
東電社員、スマホで秘密文書撮影 内容を社内16人に送信、柏崎刈羽:朝日新聞

呆れてものが言えない~~
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

やれやれ~~テロ組織や某国のエージェントが忍び込んだという事件ですらなく、TEPCO自体の従業員がやらかすとは ・・・

こんな企業に、たとえば原発の冷却用の外部電力供給ルートなどの重大な秘密を守れるのでしょうか??

About FrancisH

A freelance painter, copywriter, and beading artist
This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Comments are closed.