いよいよ、固定ページ tw-1) をアップロードしました。
TWRとは「何が新しいのか」、概略を説明します。
安全性に関する問題点は次回の固定ページで、
proliferation riskに関してはその次の固定ページで、
それぞれ取り上げます。
上の黒いメニューで、下の方にございます。探して、クリックなさってくださいませ。
いよいよ、固定ページ tw-1) をアップロードしました。
TWRとは「何が新しいのか」、概略を説明します。
安全性に関する問題点は次回の固定ページで、
proliferation riskに関してはその次の固定ページで、
それぞれ取り上げます。
上の黒いメニューで、下の方にございます。探して、クリックなさってくださいませ。
今度の固定ページのシリーズ tw-x) では、また新たなタイプの原子炉 TWR を
取り上げます。
「ビル ゲーツ氏の新型原子炉、ワイオミング州に建設の計画」といった
報道が日本語でも流れ、なんやら「従来の原子炉とは、まったく異なる」
なんて触れ込みになっている報道が、多いですよね。
ほんとに、どこまで・何が、新しいの??
どこまで安全なの??
そして、(特にTWRで重要な問題なのですが)proliferation riskは???
そういった内容を、何回かに分けて考察します。
準備に時間がかかるので、しばしお待ちくださいませ!
SMRのリスクを紹介する固定ページのシリーズ s-x) を作成したと思ったら、その翌日に次の「次世代」原子炉の実証炉をアメリカのワイオミング州に建設するというニュースが飛び込んできました!
たとえば、
Bill Gates’ nuclear power company selects a site for its first reactor | Ars Technica
などをご覧ください。
やれやれ ~~ 少しは休ませてほしいのですが ・・・

少しは休ませてよ ・・・
私の20分ボールペンクロッキーより
ビル ゲーツさんが会長を務めるTerraPower社と電力会社とが建設し、
GE日立なども絡んでいるそうなので、
原子炉のタイプはTraveling Wave Reactor (TWR) でしょう。
TWRについては、たとえば上記のリンク先の報道ですと、
Very different
— the plant will no use water to transfer heat out of the reactor; instead, it will use liquid sodium.
(今までの原子炉とまったく違う
・・・ 今回建設される発電所では、原子炉からの熱を伝達するのに、水を使わない。
液体ナトリウムを使う。)
などとあり、何かまったく斬新な新型原子炉であるかのように聞こえますよね。
Sodium will, however, readily react with air and explosively react with water, —
(だがナトリウムは大気とすぐに反応し、水とは爆発的反応を起こしてしまう)
とナトリウムを原子炉の冷却剤に用いることの問題点も指摘してくれてはいます。
しかし。
TWRって、実は要するに、高速増殖炉の改良型とも言えるんです。
つまり、「兆円単位で税金を無駄に食い滅ぼした」”もんじゅ”や、
やはり失敗に終わったフランスの「スーパーフェニックス」などと
同類といえば同類なのです。
そして、そうした過去の事実については、上記のリンク先には見当たりません。
やれやれ~~ 上の黒いメニューのページ s-1) で私は、
原発推進勢力が今後はいずれ、「新型原子炉」の安全性などを訴えて、
核発電を継続させよ言うとするだろうという主旨の”予言”について述べました。
2011年の時点で、すでにそう予想していたのですね。
結果、その通りになっちゃってますよね。
反原発団体などの皆さん、こうした予想通りの推進勢力の動きに対しても、
今から問題指摘をしていこうじゃないですか!
そんなわけで、次の固定ページのシリーズでは、TWRの問題点を取り上げます。
SMRの危険性に関する固定ページ シリーズの s-3)、やっとアップロードできました。
上の黒いメニューで下の方、s-2) のすぐ後にございます。
SMRのproliferation risksに関する専門家の報告などを紹介しております。
大変長いので、何回かに分けてお読みくだされば。
これでいったん、SMRに関する固定ページは終わりとします。
でも、また何かSMR関連のニュースなどが発生したら、新たな固定ページを作るかも。
今のところは、これで私の絵画ウェブサイト
http://ermite.just-size.net/test/
のほうも、通常通りの更新を再開できます!
お待たせしましたが、固定ページ s-2) をやっとアップロードしました。
甘利さんが安全性を主張してらした「小型炉」つまりSMRですが、実際にはどの程度安全なのか?? それを、高名な「憂慮する科学者同盟」の報告書で見てまいります。
実に重要な内容です!
上の黒いメニューの下の方で、t-x) (トリチウム)のシリーズのすぐ前にあります。
固定ページ s-1) もアップロードしました。
例によって、上の黒いメニューの下の方にあります。
SMRとはそもそもどんな原子炉なのか、それを説明しております。
固定ページ s-0) もアップロードしました。
上の黒いメニューの下の方で、t-0) の1つ前にございます。
s はSMRの略で、10月に当時の自民党幹事長だった甘利さんが提唱していた
「小型原子炉」とは、SMRのことです。
はたして、
・ そもそも、LNGや石油価格が高騰 + 世界的に脱酸素の圧力が強い
⇒ SMR と短絡してよいのか?? (濃縮ウランの価格が今後急騰した場合、
今度は何をエネルギー源にすればよいのか?? それと、原発がCO2を
出さないっていうのは ~~)
・ いったい、SMRってどんな原発??
・ そのSMR、どこまで安全なの??
・ SMRなら、proliferation risks(核兵器拡散につながるリスク)はないの??
という問題を、合計4回に分けて取り上げます。
今回は s-0) で、問題の概要を。
固定ページ t-4) をアップロードしました。
「現在の核兵器がトリチウムなしでは役に立たない」というシリーズの、
最後の固定ページです。(少なくても、当面は。もし将来、新たなページが
必要になったら、追加で作成します)
有名な平和研究団体SIPRI による、「トリチウム凍結で、核兵器を
廃絶しよう!」という趣旨の提案を日本語で紹介しております!
皆様も、日本語圏にこの提案を紹介なさってくださいませ。
それにしても、この重要な提案の日本語版が見当たらなかったので、
このページを作ったのですが、いったい日本語の各種メディアは
何を考えているのか???
お待たせしました、固定ページ t-3) をようやくアップロードしました。
上の黒いメニューの下の方で探して、クリックしてお読みください。
アメリカ以外の核兵器保有国もトリチウム製造・抽出に取り組んでいる実例を紹介しております。
大変長いページになってしまい、時間がかかりました。
読むのも時間を要するでしょうから、ゆっくりとお読みくだされば、ありがたいです!
固定ページ t-2) もアップロードしました。
上の黒いメニューの下の方で探して、クリックしてお読みください。
現時点での「核爆弾」の種類を説明し、トリチウムがそこで何をするのかを
紹介しております。
これを理解すれば、
・ 現在の核兵器には、トリチウムとデューテリウムが不可欠
・ 「兵器利用」と「平和利用」の境界は、すでに現実に破られてしまっている
・ アメリカ政府が中国のCGN関連へのl重水輸出を禁止した真意とは~~
をご納得いただけるでしょう。