緊急事態のZNPP。
JSTだと 8月31日未明時点で、非常用ディーゼル発電装置の残る
燃料が「あと10日分程度」と報じられていました。
新たな燃料の到着のニュースなど聞こえないまま、JSTでは
9月2日になりました。残る日数は、およそ8日程度ってことですね。
軍事攻撃が起因で原発がstation blackoutに近づいてしまう、
というのは未曽有の危機でして、IAEAなどもどういう事態が
起こりえるのか、正確には予想できないようです。
ただ、はっきり言えることとして、払拭しないといけないのは
「ザポリージャは全原子炉が停止中だから、大した事故には
ならないでしょ?」という呑気な無知による誤認識ですね。
そもそも、もし「停止中だから大したことにならない」ので
あれば、IAEAがここまで騒ぐ必要がないじゃないですか。
上の黒いメニューの終わり近くにある
付録 w-15) や 付録 w- 23)
などをお読みくだされば。
IAEAによる局地的戦闘停止が早く実現し、送電線が1日も早く
復旧することを!!
