ZNPP周辺で8回目の調停による停戦、変電所の修復へ

この8回目の局地的停戦を最後に、今の戦争そのものが終わって
くれますことを!

Ukrainian National Newsのウェブサイトより
A local ceasefire has taken effect near the Zaporizhzhia Nuclear Power Plant — IAEA | УНН

いつもどおり、私が日本語で要約しますね。
<  > 内は、私からの補足説明です。

自爆テロリストが原発を占拠したら?

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A local ceasefire has taken effect near the Zaporizhzhia Nuclear Power Plant — IAEA
(ザポリージャ原発周辺で局地的停戦が発効)
2026年10月17日

IAEAの仲介による第8回目の局地的停戦が、ZNPP周辺で発効。

★ 10月15日にZNPP周辺での局地的停戦が発効、配電用変電所の
修復作業が可能になった。IAEAの発表による。
★ IAEAの調停によるZNPP周辺での局地的停戦はこれで8回目で、
<ZNPPに外部電力を供給している> 330kVの配電用変電所の
修理作業を進められる。この変電所には、軍事行動による損傷が
発生している。
★ ZNPPに外部電力を供給している送電網として残っているのはこの330kVの送電網だけであり、 修復作業によってそれとZNPPの間の
接続を強化できる。
★ ウクライナのSybiha外相によると、ウクライナの
<チョルノービルを除くと4か所ある> 原発の安全な稼働に
欠かせない19か所の変電所に、IAEAは使節団を派遣するそうだ。
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困った~~
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

原発がいかに深刻で厄介な軍事的脆弱性になりえるか、その
実例ですね。
今回のような「大っぴらな」軍事活動でなくても、
テロリストによる外部電源への攻撃もあり得ますしね。
(上の黒いメニューにあるページ g-5) や g-6) も参照)

About FrancisH

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