中国軍部も認める「原発の軍事的脆弱性」

元はKangnam Timesウェブサイトより

「中国の致命的急所は沿岸原発100基」・・・
破壊なら永続的災厄と中国軍内部が警告!

本「やかんをのせたら~~」ではもう何年か、「軍事攻撃や
テロ攻撃に対して、原発は深刻な脆弱性になりえる」という
主旨の指摘をしてきております。
最近、中国軍内部からもそうした内容の指摘がありました。

日本語でも紹介されているので、↑ 上のリンク先をお読み
くださいな。

日本語での要約紹介は竹内智子さん。
2026年2月17日 JST

再掲 ダーティ ボムとは、こういうこと

原発が「巨大なダーティ ボム」になりえることは、
とっくに「やかんをのせたら~~」では指摘済みです。
たとえば上の黒いメニューでページ g-5) g-6) d-6) d-8)
d-11)  d-15) などをお読みくださいな。

もともと、原子炉もU濃縮も核兵器製造のための技術
でした。
それに「やかんをのせて」水蒸気タービンで発電を
行うようになった
⇒ その「やかん」が世界に広まってしまった
⇒ そして軍事攻撃に対する脆弱性であることが
明らかになってしまった
という実に皮肉な経過ですね。

ついでながら、
原発問題を単なる「電力VS事故リスク」で論じて
しまうことがいかに ”視野狭窄” か、ってことですよね。

広く見渡してみましょ
私のクロッキー(速写画)、Croquis Cafeベース

忘れちゃ困る問題が・・・

・・・ それは、「原発には、冷却などのためにグリッド
など外部から電力を供給することが必須だ」という
自明な事実です。
2026年2月現在、ウクライナのザポリージャ原発や
チョルノービル原発(の残骸)では外部電力供給が
戦争活動で切られ、最悪の場合メルトダウンの恐れが
あるので、IAEAが慌てふためいてますよね。(チョル
ノービルは40年ほど前から停止してますが、放射性物質が
ある限り崩壊熱は出ているので、冷却は続けませんと)

つまり、原子炉そのものをワザワザ破壊しなくても、
それに外部電力を供給している送電網を破壊しちゃえば、
やはり原子炉は巨大ダーティ ボムになりえるわけです。
上の黒いメニューにあるページ u-3) g-5) g-6) などを
参照してくださいな。

About FrancisH

A freelance painter, copywriter, and beading artist
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